FXフォレックスの入門講座

 

はじめにぜひ皆さんに言っておきたいことがあります。XM.comは短時間で大金を稼ぐこともできれば、大金を失うこともあります。


地道にこつこつ稼ぎたい人には向かず、私のようなギャンブル気質の人にはやみつきになってしまうかもしれません。


大損するのが嫌だから手を出さないという人は、それはそれで賢い選択と言えるでしょう。





でも、少しでも興味がある人はぜひ始めてみるべきです。


ただし、大損しないためには、自分自身でルールを決めることが必要です。

ただやみくもにやっていると、間違いなく損失が発生します。

例えば、私が数々の失敗を乗り越えて決めたルールは、ドル円取引しかしないということです。

ユーロ、ポンドなどに手を出したことがありますが、これらの通貨は為替変動が激しく、あっという間に損益が膨らみます。利益が膨らむのはいいのですが、損失もあれよあれよという間に膨らんでいきます。

一方、ドル円は為替変動がそれほど大きくありませんので、それほど大きな損失は発生しません。ただし、一気に儲けるということも難しいのですが、私はこれで良いと思っています。


また、損切りの見極めも大事です。

私もまだあまり得意ではないのですが、トレンドをある程度読み、これ以上放置しておくと損失が増える一方だという場合、思い切って損切りします。

賭け事とは、いかに勝ちを大きくするかということではなく、いかに負けを少なくするかが勝負と聞いたことがあります。

FXは賭け事ではありませんが、やっているとこれを身をもって体感します。FXではありませんが、バイナリーのwww.ハイロー.netもチェックしてみましょう。


また、為替ニュースも参考にします。各国の経済指標にも敏感になります。

為替スペシャリストの今後の展望もある程度参考にします。

ただし、人間が予測することなので鵜呑みにはしません。

いつどこで投機筋が大量の注文を出すかわかりませんし、いつどこで災害が起こるかも誰も分かりません。


私は、日々変動している為替の躍動感が好きで、FXを続けているんだと思います。

株はやっていませんが、株の場合も同じでしょう。

正直、FXをやっているとストレスは少なからずあります。

あの時こうしていたら、ああしていたらと後悔の連続です。

忍耐強くもなりますし、常に自分との戦いです。


為替のMetaTraderグラフを見ていると、どちらか一方に傾くと、必ず調整が入り、バランスをとりながら、ゆるやかなトレンドが作られていく。

短いスパンで見ても、長いスパンで見ても、それは同じです。

現状を見ても、今まで長い円高が続いたので、今後は徐々に円安方向に向かっていくのでしょう。


瞬間瞬間で物事を考えて行動していたら、間違いなくFXは失敗します。

長いスパンで物事を捉えつつ、決断する時は素早く、そんな能力がFXには必要のようです。

これはある意味、人生も同じかもしれません。

最新副業の傾向

副収入を得るために副業をする人は多いですが、そういった副業は時代によって流行が変わっていきます。
特に人気の副業は在宅でできる仕事が昔から人気です。
こういった在宅ワークは労力の割に賃金が少ないという印象が昔は強かったですが、最近ではインターネットの普及によって、より高報酬の仕事も充実し始めているため、まともな副業として世間からも認められつつあります。

 趣味を副業にする

今ではほとんどの在宅ワークがインターネットを活用したデスクワークに移行していますが、そういったネット副業の種類も更に細分化されています。
そんな中でも特に人気の最新副業が、ライディングの仕事です。
ライディングは文章を書くのが趣味の方などに適している副業で、今ネット副業ではこういった記事作成のお仕事が持てはやされています。
趣味と実益を兼ねた仕事なので、ストレスもなく楽しんで副収入を得ることが出来ます。
クラウドソーシングなどのライティング作業が一般的ですが、その他にも近年注目されているのが、電子書籍を出版して副収入を得るという方法です。
電子書籍とは、紙媒体ではないデータのみの出版物で、最近ではノートパソコンやスマホでも気軽に読めると人気の出版メディアになっています。
こういった電子書籍を販売することによって、副収入を得ることが出来るのです。

 最新副業として電子書籍が人気の理由

電子書籍を出版する最大のメリットは、初期費用がほとんどかからないというポイントにあります。
通常の出版社から本を自費出版する際には、印刷費や広告費などの手数料で数百万円単位の初期投資が必要になるのですが、電子出版ならば印刷代も広告費もかからないため、ほぼノーリスクで書籍を販売できるというのが大きな利点です。
その他にも、売り上げの大半を収入として得ることが出来るのも注目すべき点です。
これも通常の自費出版ならば売り上げの数%しか印税が入らないのに対して、電子出版ならば売り上げの50%以上を収入として得ることが出来るという違いがあります。
また、先ほども書いたように、利用者が多いことも電子出版の大きな魅力になります。
利用者だけではなく、販売するダウンロードサイトもネット上に無数にあるという特徴があります。
電子書籍のジャンルの多さも、自分に合った出版物を販売しやすいというメリットにつながります。
小説を書くのが趣味の方は小説を販売したり、絵心のある方はイラスト集を販売するなど、まさに趣味を生かして利益に結び付けることが出来るのです。
小説を書いたことがない方や、絵を描けない方でも、情報商材というジャンルがあります。
自分の得意な分野の情報やノウハウを文字にするだけで販売できるので、特定の分野やジャンルにとらわれずに、自分の得意分野で勝負することが出来ます。