XEマーケット 追証

 

ここでは、追証が発生しない追証ゼロサービスを取り入れています。つまり預け入れた金額以上の損失(追証)は、絶対に発生しないので、損失リスクを限定したFXトレードができるようになっています。高レバレッジと追証ゼロサービスの組み合わせは、最強の組み合わせといって良いでしょう。


日本のFX業者でも、預入てある証拠金以上の損失がでないような、対策をしてあります。未決済の保有ポジションを維持するための証拠金が一定の割合を下回った場合に警告を発する「マージンコール」、証拠金を上回る損失が出た場合に、強制的にポジションを決済させて、損失が拡大する前に確定させる「ロスカット」というシステムです。


しかし日本のFX業者では、ポジションを決済させるために出した逆指値の注文が、相場の急変によってスリッページを起こしたり、より悲惨な例では、決済そのものができなかったために、ロスカットができなく、損失が拡大したということもあります。


そのようなことが起きると、持っていたポジションの損失が証拠金残高を上回り、証拠金がマイナスになってしまいます。ここで追加の証拠金を入金するように指示されるのが「追証」と呼ばれるものです。


そして海外FX業者のほとんどでは、追証ゼロのサービスが標準になっています。これは、追証が発生しないというサービスです。また、仮に追証が発生するようなことになっても、追加の証拠金入金を要求されません。


XEマーケットでは、損切りレベルが設定されていて、どの口座であっても、未決済ポジションの保有総額が20%を下回った時点で、自動的に決済が行われて、ポジションはクローズになります。そしてこのシステムの凄いところは、週末などををまたいで大きな相場変動があって、その間に損失が膨らんだとしても、すべてがゼロでカットされてマイナスになることがないことです。


日本のFX業者では、決済ができない時間帯にはロスカットができないので、その間に損失はどんどん膨らみます。これは海外業者が国内業者と比較して、決定的に優れている代表的なポイントです。競合他社もこのロスカットがしっかりされています。このこと一つだけでも、海外FX業者を利用する理由になるでしょう。